年中さんも最近は、合同で保育する
ようになってきました。
トンネルをくぐって、隣の部屋へ。
2部屋を効率よく使い
一人の先生が、保育をリードし
もう一人の先生は、次の活動の
準備にまわります。
チームで保育することで、子どもたちの
導線がスムーズになりました。
そして、朝のお集まりの様子を見ていると。
「かっこ良い人だれかな?」
の先生の声に反応して、
子どもたちの姿勢が良くなります。
ここまでは、普通にあることです。
今日、見ていて驚いたのは、
かっこ良い人が、お当番をすることができる
ということになっていて
その、かっこ良い人を
子どもたちが選んでいました。
自分も、選ばれたいので、
かっこ良い姿勢になります。
でも、自分以外の誰かを選ぶんです。
すばらしい保育をしているなぁと感激しました。
お当番が機械的にローテーションしていくよりも、
子どもの心への様々な刺激が期待できます。
選んだ側と、選ばれた側、
選ばれなかった側
の三者の心の中で
複雑なことがおこります。
その心への様々な刺激は、
子どもたちを育だて、未来を作ります。




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