先生たちの工夫を見つけましたので、
紹介したいと思います。
年少さんのお部屋です。
年長さんのお部屋では・・・・
時間表示の仕方が昨年までとは変わりました。
子どもの反応や理解の様子を見ながら
リニューアルしたのでしょう。
アイディアを出して実践して満足して終わり!
ではなくて、
子どもに合った環境になっているかどうかを
保育の中で常に検証していなければ
実践が変化してくることはありませんね。
ですので、
これでいいかどうかは、また今年度も
検証されていくと思います。
年長さんのお部屋では・・・・
朝のお支度の表示が変化していました。
お手紙の枚数を知らせるほかに、
今日の、【お片付け】と【お当番】の
時間表示が増えていました。
さらに、その裏は・・・・
自分がどこで遊んでいるかの表示がありました。
後から来た子も、これを見て
お友だちがどこにいるかを確認して
遊び場を選ぶことができます。
別のお部屋の時間表示もリニューアルされています。
テラスでは・・・・?
それぞれのお部屋に、どんな遊びがあるのかを表示しています。
その裏は、
その月のお誕生者が紹介されていました。
毎年、新たな実践が先生たちから生まれてきています。
現状に満足することなく、
子どもの姿から得た気づきを
よりよい保育環境へとつなげられています。




































