年長の先生の週日案から
【気づき・反省】を紹介します。
4/11(水)
新学期が始まり初めての雨
ということで、子どもたちの様子が
気になっていたが、
遊戯室に『サーキットあそび』を設定したことで
汗だくになって遊ぶ姿があった。
そんな中
Hちゃんんが朝の支度をしていると、
突然、吐いてしまった。
近くにいたNちゃんが、「大丈夫?ティッシュ持ってくるね」
と声を掛けてくれた。
また、男の子たちが
「うわ!汚い!」と言っていると
Sちゃんが、「汚いじゃないよ!気持ち悪いんだから」
と反論してくれたり
と
子どもたちで調子が悪い子に対しての
対応をとる姿に成長を感じることができた。
・・・・おまけ・・・・
【入園式】や【そだち】で、
心理的安全基地の話をしましたね。
心理的安全基地の第一歩は
母親や家庭になります。
そして
母親や家庭を心理的安全基地とした場合、
幼稚園に行くことが、探索行動になります。
安全基地から探索行動に出て
また安全基地に戻ってくる。
この繰り返しで、子どもは発達していきます。
その後、心理的安全基地は『先生や、お友だち』など
幼稚園にも出来始めます。
そうすると、園での活動は更に広がっていきます。
このようにしながら、安全基地との距離は、
少しずつ長くなっていきます。
それが、自立していっている証です。



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