2012年4月18日水曜日

『見守る保育』



年長の先生の週日案から
気づき・反省】を紹介します。

4/11(水)


新学期が始まり初めての雨
ということで、子どもたちの様子が
気になっていたが、
遊戯室に『サーキットあそび』を設定したことで
汗だくになって遊ぶ姿があった。

そんな中

Hちゃんんが朝の支度をしていると、
突然、吐いてしまった。

近くにいたNちゃんが、「大丈夫?ティッシュ持ってくるね」

と声を掛けてくれた。

また、男の子たちが

「うわ!汚い!」と言っていると

Sちゃんが、「汚いじゃないよ!気持ち悪いんだから」

と反論してくれたり


子どもたちで調子が悪い子に対しての
対応をとる姿に成長を感じることができた。



・・・・おまけ・・・・

【入園式】や【そだち】で、
心理的安全基地の話をしましたね。

心理的安全基地の第一歩は
母親や家庭になります。

そして

母親や家庭を心理的安全基地とした場合、
幼稚園に行くことが、探索行動になります。

安全基地から探索行動に出て
また安全基地に戻ってくる。

この繰り返しで、子どもは発達していきます。

その後、心理的安全基地は『先生や、お友だち』など
幼稚園にも出来始めます。

そうすると、園での活動は更に広がっていきます。

このようにしながら、安全基地との距離は、
少しずつ長くなっていきます。

それが、自立していっている証です。

もう、こんなことにも自分からチャレンジしています。 
心理的安全基地の第一歩が
しっかりと作られていたことが、
うかがえますね。


自分より大きい子たちの遊びをまねて
さっそく、こんなことも。 

おうちへ帰ったら、温かく迎えてあげてくださいね。


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