2012年4月16日月曜日

伝え合う、教え合う保育

新年度が始まり、午前保育の1週間が過ぎました。


年長の先生の週日案から
気づき・反省を紹介します。


9日(月)

新年度スタート。新しい環境に戸惑う子と
全くスムーズな子といたが、その中で
Rちゃんが転入してきたことで
子どもたちもRちゃんに対して
優しく接してくれている姿があった。

特に女の子(H1とH2)は、
「おたよりファイルは、ここにしまうんだよ。」
「トイレは、こっち!」
と教えている姿があった。

先生が、「こうしてね!」と
言わなくても、子どもたち同士で
進んで関わる姿に、とても安心させられた。

これから一年間の子どもたちの成長が、
今日から楽しみだ。


子どもたちも関わりの姿が
去年からの成果が自然と
出ていて良いですが、

先生も良く見守れているなと
感じますね。




・・・・おまけ・・・・
電気屋さんが蛍光灯本体の
取り換え工事にきました。

何してるの~?
と興味津々です。


子どもが知らないうちに
何かが治っていたり、
新しくなっているりも

実際に変化を目にしていく機会を
与えることが需要と考えていますので、


最近、うちの園では
あえて子どもがいる時間に
作業をしてもらうようにしています。


これまでにも、遊具の塗装工事。

園庭の時計塔の工事をやりました。

職員室棟の工事も
長期の休み中ではなく
平日から始めてもらいました。

重機が入ってきて、
子どもたちは目を輝かせて見ていました。


お父さんが、どんな仕事をしているかも
知らない子が多いですし、
しっていても、具体的に
どんなことをしているのかは
解っていません。

そんな中で、
社会を知るきっかけになったり、
将来の夢やあこがれにも
つながってくることが期待でします。

日本の若者は、
将来への夢や希望を持っている割合が
世界一ひくいと言われていますから。


危ない!危ない!と
見境なしに、経験を奪ってしまうばかりでは
イケないような気がしませんか?


思慮深く在りましょう!

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