2012年4月26日木曜日

新たな実践

先生たちの工夫を見つけましたので、
紹介したいと思います。



年少さんのお部屋です。
時間表示の仕方が昨年までとは変わりました。

子どもの反応や理解の様子を見ながら
リニューアルしたのでしょう。

アイディアを出して実践して満足して終わり!

ではなくて、

子どもに合った環境になっているかどうかを
保育の中で常に検証していなければ
実践が変化してくることはありませんね。

ですので、

これでいいかどうかは、また今年度も
検証されていくと思います。



年長さんのお部屋では・・・・
朝のお支度の表示が変化していました。

お手紙の枚数を知らせるほかに、
今日の、【お片付け】と【お当番】の
時間表示が増えていました。

さらに、その裏は・・・・




自分がどこで遊んでいるかの表示がありました。

後から来た子も、これを見て
お友だちがどこにいるかを確認して
遊び場を選ぶことができます。


別のお部屋の時間表示もリニューアルされています。


テラスでは・・・・?

それぞれのお部屋に、どんな遊びがあるのかを表示しています。

その裏は、

その月のお誕生者が紹介されていました。

毎年、新たな実践が先生たちから生まれてきています。

現状に満足することなく、
子どもの姿から得た気づきを
よりよい保育環境へとつなげられています。

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