今日、年長さんの部屋でこんなものを見つけました。
「おもしろいことやってるなぁ~」と、
つい“カシャッ”といきました。
↓
これだけじゃ、え?
ですよね!
実はですね~、まだイチゴ狩りをやっていません!
ですので、描けませんよね。
イチゴ狩りは連休明けの7日(月)です。
終わってから「描きましょう」となるのが普通ですよね。
どういうことかと言うと・・・・
事前に知らせておくとで、
【子どもが見通しを持って心の準備ができる。】
ということです。
子どもの脳はデジタルではありませんので、
次はコレ!次はコレ!次はコレ!という保育では、
ただ管理されているだけになってしまいます。
子どもの脳はアナログですので、
今を引きずりながら少しずつ先に向かっていきます。
子どもが主体的に生活したり、
活動ができるようにするための環境として
事前に知らせておくということが必要になるのです。
さらに、先生が全員に一斉に伝える
よりも
このように子ども自身が気づくようにしておくと
気づくタイミングには差ができますので、
その差が子ども同士の
【教え合い】や【伝えあい】という
関わりを産んでくれます。
ナイスなアイディアですね。

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