2012年5月2日水曜日

新たな実践

今日、年長さんの部屋でこんなものを見つけました。
「おもしろいことやってるなぁ~」と、
つい“カシャッ”といきました。


これだけじゃ、え?
ですよね!

実はですね~、まだイチゴ狩りをやっていません!

ですので、描けませんよね。

イチゴ狩りは連休明けの7日(月)です。

終わってから「描きましょう」となるのが普通ですよね。

どういうことかと言うと・・・・

事前に知らせておくとで、
【子どもが見通しを持って心の準備ができる。】

ということです。

子どもの脳はデジタルではありませんので、
次はコレ!次はコレ!次はコレ!という保育では、
ただ管理されているだけになってしまいます。

子どもの脳はアナログですので、
今を引きずりながら少しずつ先に向かっていきます。

子どもが主体的に生活したり、
活動ができるようにするための環境として
事前に知らせておくということが必要になるのです。

さらに、先生が全員に一斉に伝える

よりも

このように子ども自身が気づくようにしておくと
気づくタイミングには差ができますので、

その差が子ども同士の

【教え合い】や【伝えあい】という

関わりを産んでくれます。


ナイスなアイディアですね。

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