2012年5月10日木曜日

「自然に学び、自ら育つ」

テラスに特設の制作コーナーができていました。

5月と言えば、鯉のぼりが泳ぐほどですから
風が特徴の季節ですね。

さっそく、その風を感じながら遊ぶための提案がされた
制作コーナーが年中さんのテラスにできました。
園内に設置され遊具などの保育環境には限界がありますが、
自然を保育環境とした場合は、限界はありません。

最高の保育環境です。

教えられるより、体感的に学んでいくのが
幼児教育ですから


理屈じゃないい理屈を自然と学んでいるかもしれませんね。

風の向きだとか
風の抵抗だとか
風の強さだとか
風の温度だとか
風のにおいだとか

こういった経験が
小学校以降に知識が入ってきたときに
スムーズな理解につながるのです。


季節をとらえた保育を展開できていますね。


少し子どもの様子の経過を見ていると
数日後には、なにか変化があるかもしれませんね。




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