2012年5月11日金曜日

「自然に学び、自ら育つ」

年中さんの風遊びが早速、発展し始めたようです。

マル・マル・モリ・モり!
の曲に合わせて女の子たちが踊っていました。


子どもたちを主体に保育をしていると、
大人の想像とは違った展開を見せることが多々あります。

大人側からみると理解できなかったり、
違うことを求めてしまったり、
の気持ちに、あえてブレーキをかけないと

子ども主体ではなくて、
大人主体になってしまいます。

大人主体になると?

知識や技術の刷り込みになってしまい、
幼児期に必要な学びができなくなってしまいます。

まぁ、厳密にいえば大人が主体になって
保育を作っているのですが・・・・

子ども側の感覚として、

「やらされている」のではなくて、

「好きなことをやっている」

という感覚でいさせることです。


大人の強制が多くなると

子どもは、考える力が弱くなります。

上手に関わらないといけませんね。

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