年中さんの風遊びが早速、発展し始めたようです。
マル・マル・モリ・モり!
の曲に合わせて女の子たちが踊っていました。
子どもたちを主体に保育をしていると、
大人の想像とは違った展開を見せることが多々あります。
大人側からみると理解できなかったり、
違うことを求めてしまったり、
の気持ちに、あえてブレーキをかけないと
子ども主体ではなくて、
大人主体になってしまいます。
大人主体になると?
知識や技術の刷り込みになってしまい、
幼児期に必要な学びができなくなってしまいます。
まぁ、厳密にいえば大人が主体になって
保育を作っているのですが・・・・
子ども側の感覚として、
「やらされている」のではなくて、
「好きなことをやっている」
という感覚でいさせることです。
大人の強制が多くなると
子どもは、考える力が弱くなります。
上手に関わらないといけませんね。

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