2012年5月8日火曜日

新たな実践

昨日の文字指導にひきつづき、
時計の指導を紹介します。

年中さんのお部屋に、
こんなものが

昨日のブラックボードにも
時間を指示する内容が
書かれていましたね。


時計の読み方に関しても、
幼稚園では直接指導は行いません。

まぁ、お集まりの時に少しふれたり、
何気ない会話の中でふれたりは、ありますが・・・

文字と同じ様に、興味や関心、出会いなどが
大切なので、環境を工夫する必要があります。

それぞれの、学年によって工夫は違ってきますが
環境によって子どもも姿は変わってきます。

子どもの姿から得たヒントをもとに、
実践が生まれてきています。


発達には個人差があります。

子どもの発達は、
早ければ良くて、
遅いとダメってことは、
ありません。


差があることは悪いことではありません。

人は、みんな違うじゃありませんか。

いろんな差があって良いんですよ。

文字や数、時計の理解が
うちの子は遅いと悩む必要はありませんよ。

結果や先を急がず、
今を満たされる時間にするための
工夫や関わりをしてあげましょう。

一つ一つが満たされていくと
自然と結果が表れ
先に進んでいきます。

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