昨日の文字指導にひきつづき、
時計の指導を紹介します。
年中さんのお部屋に、
こんなものが
↓
昨日のブラックボードにも
時間を指示する内容が
書かれていましたね。
時計の読み方に関しても、
幼稚園では直接指導は行いません。
まぁ、お集まりの時に少しふれたり、
何気ない会話の中でふれたりは、ありますが・・・
文字と同じ様に、興味や関心、出会いなどが
大切なので、環境を工夫する必要があります。
それぞれの、学年によって工夫は違ってきますが
環境によって子どもも姿は変わってきます。
子どもの姿から得たヒントをもとに、
実践が生まれてきています。
発達には個人差があります。
子どもの発達は、
早ければ良くて、
遅いとダメってことは、
ありません。
差があることは悪いことではありません。
人は、みんな違うじゃありませんか。
いろんな差があって良いんですよ。
文字や数、時計の理解が
うちの子は遅いと悩む必要はありませんよ。
結果や先を急がず、
今を満たされる時間にするための
工夫や関わりをしてあげましょう。
一つ一つが満たされていくと
自然と結果が表れ
先に進んでいきます。

0 件のコメント:
コメントを投稿