年長の先生の週日案から
気づき・反省を紹介します。
4/13(金)
来週から普通保育が始まるので、
活動の内容を少し話し合ってみた。
どんな活動をやりたいのか?
どんなもので遊びたいかなどと
話し合ってみると、
「スカリーので遊びたい」
とSちゃんが提案してくれた。
しかし、Tくんが
「スカリーノのビー玉、年少さんに、またとられちゃうも。」
と心配していると、Sちゃんが
「ちゃんと、年少さんも遊べるように入れてあげよう?」
「ビー玉とったら教えてあげようよ!」
と子どもたち同士で、どうしたら楽しくみんなで遊べるか
など話し合う姿にびっくりしてしまった。
少しずつ、どんなコーナーを設置していくか
今日は○か×かなど、子どもたちで
話し合いが進んでいくような姿に
つながっていくようサポートしていきたいと思う。
4/13(金)
来週から普通保育が始まるので、
活動の内容を少し話し合ってみた。
どんな活動をやりたいのか?
どんなもので遊びたいかなどと
話し合ってみると、
「スカリーので遊びたい」
とSちゃんが提案してくれた。
しかし、Tくんが
「スカリーノのビー玉、年少さんに、またとられちゃうも。」
と心配していると、Sちゃんが
「ちゃんと、年少さんも遊べるように入れてあげよう?」
「ビー玉とったら教えてあげようよ!」
と子どもたち同士で、どうしたら楽しくみんなで遊べるか
など話し合う姿にびっくりしてしまった。
少しずつ、どんなコーナーを設置していくか
今日は○か×かなど、子どもたちで
話し合いが進んでいくような姿に
つながっていくようサポートしていきたいと思う。
年長さんは、来週一週間をどのように過ごすかを
金曜日に話し合って決めていますが、
問題があれば、その問題を取り除くのではなくて、
どう解決していくかを年中のときも、その都度、何回も
話し合ってきた経験がつながって活かされていますね。
そして、先生はその姿を逃さずしっかりと捉えられていますね。
・・・・・おまけ・・・・・
年長さんのお部屋で、
エコスの依頼で展示する
母の日にちなんだ
お母さんの絵を描いていました。
写真、見えますかね。
この様に掲示しておいて、
描きたい子から描いていっていました。
一斉強制活動ではなく、
子どもの気持ちに沿った
(子どもが興味や意識を持ったとき)
タイムリーな活動が展開されていました。
しっかり、選択肢(使う道具)の提示もありますね。
嫌々やらされるのではなくて、
自分でやろうと思って
何を使って描くかを自分で決めてと
子どもが主体になって
活動を展開していますから
よく集中しています。
そしてなにより、生き生きとしています。

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