子どもたちは、そのとき持っている
興味や関心が、みんな違います。
みんなが一斉に同じ事をする活動では
心が満たされる子と
満たされない子が
出てきてしまいます。
ですので、
それぞれの子たちが
十分に満たされるためには
様々な環境を用意しておく必要がありますね。
自分の興味や関心を持ったことが
好きなように好きなだけ自由にできると
心が満たされ、次第に自然と落ち着いてきます。
情緒が安定して初めてその後の
教育の成果がついてきます。
落ち着かせたい
静かにさせたいから
静かにしていることを
大人の圧力によって
強制させられていると、
その時は、大人が恐いので
静かにできますが、
そのうち、その圧力から
反発するようになってしまいます。
例えば・・・・
好き勝手な行動を、しないようになるためには
まず、好き勝手な行動が出来ることを
保障することから始まります。
目指す姿の全く逆の姿から
認めていくことが子どもの
スムーズな発達につながります。
(2歳児の子の場合)
朝のお支度よりも当然
遊びたい気持ちが先です。
少し、様子を見てから
先生がお支度を促します。
じょうずでしょ?
(4歳児の場合)
絵本を絵本コーナーから外へ
持ち出しちゃダメ!では、ありません。
お気に入りの場所に絵本を持ってきて
先生ごっこかな?
(4・5歳児の朝のお支度)


先に登園してきた子が
後から登園してきた子に
教えたり、伝えたりしています。
一人一人に応じた援助は先生が、
ではなくて、子ども同士が行います。
ですので、
子ども同士の人間関係も良くなっていきます。
先生たちの思慮深さと
真の愛情に満ちた
保育ですね。
・・・・おまけ・・・・
パソコンでお楽しみください。
動画1
動画2


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