いま、運動会の総合予行練習中です。
見ていて早速、嬉しくなったことがありました。
それは・・・・
かけっこで転んでしまった子や
1番になれなくて泣いてしまった子や
緊張や不安から泣きながら走った子や
一人でゴールまで行けるようになった2歳児
などの様な子が何人かいましたが、
その子たちがゴールすると
先生がギュッと抱きしめているのです。
「最後まで、よく頑張ったね。」
などと声を掛けてていたんでしょうね。
当たり前の事?当然の事?
かもしれませんが、
そのような光景を目にすると
心が温かくなりますね。
大勢の目がある中では、
不安や緊張があって当然です。
ましてやその中での失敗は
大人でも辛いですね。
幼児教育的には
上手くできたから誉められて
失敗したら叱られて
ではなく、
結果よりも過程を認めることが大事ですが、
特に上記のような場合での
励ましや認めは、
今後その子たちが
未来に向かって意欲的に
生きていこうとするためには
非常に重要な関わりです。
普段、先生たちは
子ども同士の関わりを重視していますが、
しっかりと大人が関わってあげる必要がある時を
見極められていることが分かりますね。
【真の優しさ】や【真の専門性】が
見受けられます。
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