2015年4月15日水曜日

「自然に学び、自ら育つ」

今日は、雨上がりで今現在は晴れ間が差しています。
 
子どもたちは、水溜りが大好きです。
(特に男の子)
 
今日も、相変わらず水たまりに群がって遊んでいます。
 
うちの子が幼稚園生だった頃は、
水たまりで泳いだことがあったなぁ( ´・_・`)
 
母親としては、困る姿の一つですよね。
 
新生活が始まったばかりで、
新品の洋服や真っ白な上履きを
泥水で汚して帰ってくるんですから。
 
でもね、この時期の子どもの興味は、
しかりと満たしてあげることが重要です。
 
 
この経験によって豊かな心の基礎が作られるのですから。
 
洋服や上履きは買いなおすことができます。
 
しかし、心は買いなおすことはできません。
どんなに大金をはたいても。
 
母親がぐっとこらえてあげさえすれば、
何にも代え難い『豊かな心』という大きな財産を
与えることができるのです。
 
当園では当然、この大きな財産を
子どもたちに残してあげたいという思いで、
保育者全員がその姿を保証しています。
 
目が届かなくて、そうなっているのではなくて、
子どもの育ちを守るために、
あえてそうしているのです。
 
保護者の皆さんも、
このような理解を深めてもらえれば
親としての質が向上し、
その結果、子どものより健全な育ちにつながって行きます。
 
『子ども第一主義』
 
常に子どもの育ちを真ん中に考え、
子どもの育ちのニーズに応えるために
共に学んでいけるといいですね。
 
 

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