先週、もちつき大会がありましたね。
役員さんと、お手伝いの方が協力してくれましたが
その姿にとても心が温かくなりました。
子どもたちが“きね”と“うす”を使って実際に
もちつき体験をしている間に
餅米を蒸かすところから、けんちん汁を作ったりの
全員分の調理を担当します。
せっかく園にきて、子どもたちが活動している様子が
見られるので、写真におさめたくなったり
ビデオを回したくなったりすると思います。
しかし、私欲を優先せず自分たちのやるべきことに
徹してくれている姿がありました。
役員として、お手伝いとして園の行事に
どう関わることが本来の姿なのか
保護者として幼稚園教育に貢献できる
ことになるのは、どのようなことなのか
保護者役員制度は、どのような
必要性から生まれたのか
これらが整理されれば、間接的でも
結果的に子どもの育ちに関わって
いることが実感できます。
保護者一人一人が幼稚園スタッフの
一員であることが実質的な部分からも
言えるようになると思います。
親と子の関わりではなく、保護者という
幼稚園スタッフとしての関わりが
園としても非常に大きな意味をなします。
感謝。感謝です。m(__)m
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