2011年12月7日水曜日

一人一人に応じた保育

発表会が終わり、子どもたちも
ホッとしたことでしょう。

年中さんのお部屋に行ってみると
年長さんの女の子3人が
ピアノを弾いていました。

発表会を通しての興味が続いていたり
広がったりしていますので、
一人一人が余韻を十分に楽しめることが、
更なる発達や学びにつながってきます。

これまで弾いてきた曲や、
年中さん向けにおいてある曲を
自由に弾けることがこの子たちの
音楽的表現の幅を広げていきます。

また年長さんのお部屋では、
女の子もスカリーノに挑戦する姿がありました。

オーディションに合格したメンバーが
発表会で自慢げに披露する姿に
興味をひかれたのか 。。。。
このことにより子ども同士の関わりの
新たな接点も増えてきます。

発表会を通してのことが
いろいろと複雑に絡み合って
今後も新たな方向性で
興味が伝染していく可能性が
出てきたと思います。

それによって、
新たな思考が生まれたり
表現が豊になったり、
新たな充実感から何となく
心に豊さを感じたりしていくことでしょう。

一斉的な指導ではなく、
興味によって選択できる環境が
一人一人に応じた保育を可能にします。

子どもたちは、いきいきと心豊かに
過ごすことができます。

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