2012年11月15日木曜日

「仕込み」や「やらせ」ではなく子ども主体

年長さんが発表会に向けて準備している様子です。

自分たちが何を発表したいのかを話し合って決め、
必要なものも自分たちで作っていきます。
すごく集中して必要なものを作っていました。 

自分たちで考えていますので、
覚えも速いでしょうね。 

先生たちはそっと見守りながら
様々な姿を良く認めていました。

ただ上手だからだけではなく、
時には、その子の個性的な表現を認めたり、

また時には、その子の成長を認めたり、

そしてなにより、協力し合うことを促し
その姿をたくさん認めています。


子どもたちは、生き生きとした表情でいながらも集中していて、
安心して自分らしく自分を表現することが出来ていました。

一方的な【仕込み】とか
強制的な【やらせ】による、

先生主導の発表会では

子どもの子どもらしい姿を失わせてしまいます。

先生の直接的指導力が評価される発表会ではなく

先生(大人)の圧力のない中での
子どもの成長や自主的な努力が引き出され評価される
発表会を想像してみてください。

幼児に一糸乱れぬ完璧な表現をさせることよりも
大事なものが見えてきませんか?

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