2013年5月22日水曜日

「仕込み」や「やらせ」ではなく子ども主体

保育参観2日目でした。

昨日は、泣いてしまう年少さんがいましたが、
今日は落ち着いていましたね。

子どもたちがお集まりするところから
ご覧になれたでしょうか?

細かい指示や指導が無くても、
子どもたちだけで静かに
お集まりする姿を見て
改めて思ったのは、

年齢別保育では、年中・年長さんは
これまでの経験から
スムーズにお集まりできるでしょう。

しかし、年少さんが同じようには
なかなか難しいです。

しかし今日は、どのグループも
大きな混乱なく子どもたちだけで
お集まりができていたのは、
異年齢のグループ編成だからでしょう。

異年齢のグループ編成は
今日始まったわけではないので、
これまでの関わりで
教えられたり、やってもらったりは
当然ですが、

一番影響があったのは、
身近に見て真似ることができる
モデルの存在があったからでしょう。

その後の活動でも、
年少さんだけのグループでは
管理や指示を多くしないと
成り立たないようなことが

子ども主体で成り立っていました。

重要なのは、先生の管理・指示・強制によって
やらされてできている姿ではないということです。



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