保育参観2日目でした。
昨日は、泣いてしまう年少さんがいましたが、
今日は落ち着いていましたね。
子どもたちがお集まりするところから
ご覧になれたでしょうか?
細かい指示や指導が無くても、
子どもたちだけで静かに
お集まりする姿を見て
改めて思ったのは、
年齢別保育では、年中・年長さんは
これまでの経験から
スムーズにお集まりできるでしょう。
しかし、年少さんが同じようには
なかなか難しいです。
しかし今日は、どのグループも
大きな混乱なく子どもたちだけで
お集まりができていたのは、
異年齢のグループ編成だからでしょう。
異年齢のグループ編成は
今日始まったわけではないので、
これまでの関わりで
教えられたり、やってもらったりは
当然ですが、
一番影響があったのは、
身近に見て真似ることができる
モデルの存在があったからでしょう。
その後の活動でも、
年少さんだけのグループでは
管理や指示を多くしないと
成り立たないようなことが
子ども主体で成り立っていました。
重要なのは、先生の管理・指示・強制によって
やらされてできている姿ではないということです。
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