2013年6月20日木曜日

異年齢保育

 
異年齢保育になり1カ月と少しが過ぎました。
 
先生たちのローテーションも1周してきました。
 
そこで、
先生たちは子どもたちの1カ月前と比べて
いろんな成長が見えたようです。
 
ずっと見ていると成長や変化に、気づきにくくなるものです。
しかし、ローテーションにより、離れている期間ができたので
気づくことができたのですね。
 
思わぬ副産物でした。
 
子どもの成長や変化に気づくタイミングが
早くなるということは、
 
子どもが認められたり、褒められたりの
頻度がさらに高くなり
 
さらに、必要な援助もより的確になりますので、
子どもの成長を見通した保育計画も、
より現実的なところで
作ることができるということです。
 
【しっかりと子どもの姿を捉えられる】
 
ためには、監視することよりも、
 
離れてみることの方が
 
効果的なんですねぇ。
 
今年も更に保育が進化したので、
新たな気づきもたくさん出てきます。
 

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