異年齢保育になり1カ月と少しが過ぎました。
先生たちのローテーションも1周してきました。
そこで、
先生たちは子どもたちの1カ月前と比べて
いろんな成長が見えたようです。
ずっと見ていると成長や変化に、気づきにくくなるものです。
しかし、ローテーションにより、離れている期間ができたので
気づくことができたのですね。
思わぬ副産物でした。
子どもの成長や変化に気づくタイミングが
早くなるということは、
子どもが認められたり、褒められたりの
頻度がさらに高くなり
さらに、必要な援助もより的確になりますので、
子どもの成長を見通した保育計画も、
より現実的なところで
作ることができるということです。
【しっかりと子どもの姿を捉えられる】
ためには、監視することよりも、
離れてみることの方が
効果的なんですねぇ。
今年も更に保育が進化したので、
新たな気づきもたくさん出てきます。
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