2011年7月20日水曜日

伝え合う、教え合う保育

今日は、第一保育期最終日です。
なんとなく子どもたちも、
そわそわした感じがあります。

そんななかで、年長さんが年中さんに
ピアノを教えている姿がありました。

以前にも紹介していますが、
年中さんのお部屋には子どもたちが
自由に弾いても良いピアノがります。
今日、出ていた楽譜は
「かたつむり」でした。

音符には鍵盤のシールと
共通した色が塗られています。

音階も文字で書いてあります。

それらのヒントを頼りに
一人で弾くこともできますが、

今日は、年長さんが年中さんに
教えている姿でしたね。



子どもの目的は、
ピアノが弾けるように
なることです。

しかし先生の目的は、
ピアノを弾けるように
させることではありません。

この心理に沿ってあげながら
子ども同士の関わりをもたせる
ことが先生の目的です。

子ども同士の関わりから
それぞれの子の様々な
人間性が育っていきます。

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