今日は、第一保育期最終日です。
なんとなく子どもたちも、
そわそわした感じがあります。
そんななかで、年長さんが年中さんに
ピアノを教えている姿がありました。
以前にも紹介していますが、
年中さんのお部屋には子どもたちが
自由に弾いても良いピアノがります。
今日、出ていた楽譜は
「かたつむり」でした。
音符には鍵盤のシールと
共通した色が塗られています。
音階も文字で書いてあります。
それらのヒントを頼りに
一人で弾くこともできますが、
今日は、年長さんが年中さんに
教えている姿でしたね。
子どもの目的は、
ピアノが弾けるように
なることです。
しかし先生の目的は、
ピアノを弾けるように
させることではありません。
この心理に沿ってあげながら
子ども同士の関わりをもたせる
ことが先生の目的です。
子ども同士の関わりから
それぞれの子の様々な
人間性が育っていきます。
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