2012年7月18日水曜日

支え合う関係(共生)

この時期、年少さんのお部屋には、
こんな環境(ボード表示)が用意されています。
朝、家庭からの連絡を先生が確認して
マークシールが付いた磁石で表示しておきます。

それを子どもたちが自分で見て、
行動し始めます。



~週日案の気づき・反省から~

ある日の年少の先生≫

今日もプールに入るため、
朝登園してきた子から水着に着替え始めた。

何度かプールもやっているので、ボードにはってある

「プール・て&あし・けんがく」
の磁石の見方も、自分で分かる子が増えてきた。

早い時間に登園しているMちゃんは、
見方も理解できているので、
後からお友だちが登園してくると

「Yちゃんもプール○だよ!」

「水着にきがえるんだよ!!」などと、

声をかけて教えてあげている姿が見られた。

また、着替える時なども、ひっくり返ってしまって
直すことができない洋服があったりすると、

「Tくんに手伝ってもらってるんだ~」

「ありがとう」などと

自分では解決できないことがあると、
先生に頼むのではなく、

仲の良いお友だちと協力して
解決しようとする姿もあった。

少しずつ自分たちで考えて
行動していってくれることが
増えていけばと思う。



今日もこんな姿が見られましたよ。
女の子の水着って、子どもにとって
着るのは一苦労です。

年少さんでも子ども同士が
助け合うことができていますね。

4月に始まってからずっと、
少し先の子どもの成長や発達を見通した
環境と促しがあったからこそ

この様な姿が見られているのです。


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