この時期、年少さんのお部屋には、
こんな環境(ボード表示)が用意されています。
朝、家庭からの連絡を先生が確認して
マークシールが付いた磁石で表示しておきます。
それを子どもたちが自分で見て、
行動し始めます。
~週日案の気づき・反省から~
≪ある日の年少の先生≫
今日もプールに入るため、
朝登園してきた子から水着に着替え始めた。
何度かプールもやっているので、ボードにはってある
「プール・て&あし・けんがく」
の磁石の見方も、自分で分かる子が増えてきた。
早い時間に登園しているMちゃんは、
見方も理解できているので、
後からお友だちが登園してくると
「Yちゃんもプール○だよ!」
「水着にきがえるんだよ!!」などと、
声をかけて教えてあげている姿が見られた。
また、着替える時なども、ひっくり返ってしまって
直すことができない洋服があったりすると、
「Tくんに手伝ってもらってるんだ~」
「ありがとう」などと
自分では解決できないことがあると、
先生に頼むのではなく、
仲の良いお友だちと協力して
解決しようとする姿もあった。
少しずつ自分たちで考えて
行動していってくれることが
増えていけばと思う。
今日もこんな姿が見られましたよ。
女の子の水着って、子どもにとって
着るのは一苦労です。
年少さんでも子ども同士が
助け合うことができていますね。
4月に始まってからずっと、
少し先の子どもの成長や発達を見通した
環境と促しがあったからこそ
この様な姿が見られているのです。


0 件のコメント:
コメントを投稿