梅雨が明けた途端、一気に夏らしくなりました。
お天道様も、梅雨明け宣言に
すっかりその気にさせられていますね。
さて、先生たちの週日案≪づき・反省≫から紹介します。
【年少さんの先生】
今日は、お楽しみ会があった。
天気があまり良くなかったため、
予定していた流れとは、
少し異なってしまったが、
みんなで楽しい時間を過ごすことができたと思う。
特に、宝探しゲームでは、
「お友だちのものを見つけたら、
持ってこないで教えてあげようね!」
と声をかけていたので、
協力し合って見つけている姿が印象的だった。
中でも、少し高い所に宝がぶら下がっていたTくん。
ジャンプをしても届かないので
「イスを使おう!」
と気が付きイスを運んできて
宝をとることができた。
自分でどのようにすれば達成できるか
アイディアを出して考えることができたことに
驚かされたがその後、同じ様に高いところにあった
S君に「イス使うんだよ!」と教えてあげていた。
そんな姿から自分に自信がついた
Tくんの様子を見ることができた。
何か自分ができるようになったら、
それを他の子に還元していく。
園が具体的に示している保育の目標です。
「自分さえできればそれで良い」
「自分さえ良ければ、それで良い」
というような利己的な考え方ではなく
利他的(協力的)な考えを
幼児期から植えつけたいですよね。
先生たちが良く理解して保育できているから
今回、見えた子どもの姿ですね。
今回、見えた子どもの姿ですね。
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