随分さぼりました。。。。
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さて、第2保育期がスタートし、先生たちの実践も
子どもたちに応じて変化していきます。
まずは、年長さんです。
運動会に向けてリレーのグループ分けをするために
全員のタイムを計っています。
今年はその都度、順位を張り出すようになりました。
ここまで、3回の計測を行いましたが、
順位の変化がない子もいれば、
大きく変わった子もいます。
その子なりに何らかの刺激を得ていると思います。
順位を張り出す意味は、
個人の発憤を期待するのもありますが、
それぞれの『個人差の現状を知る』
ということが一つにあります。
現時点での優劣を評価するということではありません。
リレーでは、毎回チームごとに走る順番(作戦)を
子どもたちが意見を出し合い考えます。
この順位表を参考に意見を出し合うように
なってくるといいですねぇ~
リレーの取り組み方も年々進化していっています。
クラス対抗・男女対抗で
走る順番は背小さい方から
だったのが・・・・
走る順番は、子どもたちが
その都度考えるようになり・・・
男女対抗とは限らなくなって・・・・
全員のかけっこのタイムを計測しチーム分けするようになり・・・・
クラス対抗とは限らなくなって・・・・・
かけっこの順位を張り出してみるようになりました。
子どもたちは相手チームに勝つことや
1位になることを目標にしていますが、
先生の目的は、走る順番を決める際の
話し合いをたくさんさせることです。
ですので先生たちは、
話し合いを活発化させるための
アイディアを凝らします。
今年のリレーも大きな感動と興奮に包まれること間違い無しです。
(大人側の視点ですが・・・)
ノンフィクションライブですから、
何が起こるか分かりません。
だから、何か起きたときの感動と興奮が大きくなるのです。
高校野球のようですね?


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