2012年9月14日金曜日

新たな実践

年長さんのお部屋です。

夏休み中に、このお部屋の床を張り替えたこともありますが、
お部屋のレイアウトが第一保育期とはかわりました。

当園ではもう、おなじみですが・・・・


しかし、物の配置や置き方で
こんなにもスペースの広さが変わるですね~。

一年を通して同じ環境(レイアウト)で過ごすのではないのです。

子どもの自立度合や考え方の変化など、
いろいろなことを背景とし
変わっていく子どもの成長段階に応じて
環境(レイアウト)も変化していくって
すごく素敵な事じゃないですか?

そんじょそこらには、こんな園ないでしょう・・・・!

園生活での子どもの動きをよく見ているから、
その時期、その時期で
最適なレイアウトのアイディアが生まれます。


園長にはできない、
現場の先生たちだから
できることですね。


・・・・・・・・・・・

さて、年長さんのかけっこを
タイム計測して順位を出していますが。

担任たちと考えて、順位の変動が
分かりやすいようにグラフにしました。

順位の変動が小さい子もいれば、
激動している子もいますね。

しかし、ずっと同じ順位って子は
一人もいません。

前回の続きですが、
目に見えるようにすることによって
子どもたちは刺激を受けやすくなります。

これも立派な援助ですね。

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