最近、年中さんでお店やさんごっこが
流行ってきているようです。
今日は、お店やさんを開いていると、
買い物をするために
製作コーナーで、
お財布とお金を作っていました。
そこに、年少さんがやってきて
興味を持ちました。
年少さんも、お部屋に戻り
製作コーナーで、お金を作りました。
そして、お買い物です。
あっという間に売り切れです。
行事として、お店やさんごっこをやっている
園は沢山あると思います。
しかし、それでは先生主導に
なってしまいます。
行事としてだと、やらされていたり
なんとなく、乗っかっているだけ
であったりしますが、
子どもの興味や発想に
沿って子ども主体で活動が
生まれてくるって良いですよね。
すごくイキイキしています。
・・・・・・
そして、これでは終わらなかったのです。
別のスペースにもこんなお店が。
果物屋さんが売り切れてしまい
店終いになってしまいました。
なんと、果物屋さんで稼いだ
お金を持って別のお店で
使っているのです。
すごくないですか?
社会でのお金の動きが
再現されているんです。
教えなくても、自然と世の中の
仕組みを学んでいることになりますよね。
練習や訓練をさせられて覚えるのではなくて、
遊びの中で楽しみながら覚えることができます。
環境一つで、家具一つで
大きく質が変わります。
先生たちが良く理解しているから
環境を使いこなせているのだなと
嬉しくなりました。
今後も、学年の枠を超えた
展開が楽しみです。
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