最近、またさぼり気味でした。
さて、今回も先生たちが毎日書いている、
週・日案の【気づき・反省】欄からの紹介です。
先週月曜日の内容です。
《H先生の内容》
今日、カード遊びのコーナーに
新しい“しりとりカード”を用意しておいた。
すると、Aちゃん・Bちゃん・Cちゃん・Dちゃんが
興味を示して遊び始めた。最初、カードの遊び方が
分からなかったようで、「これどうするの?」と話していた。
すると、Aちゃんが「トランプみたいに、みんなで分けて、
先にカードがなくなったら勝ちにしよう!」と提案した。
BちゃんとDちゃんはイマイチ分かっていない様子だったが、
Cちゃんは「そうだね」と言い、遊びがスタートした。
本当は、しりとりの順に並べて遊ぶものなのだが、
アイディアひとつで、遊びが変化したり
生み出される発想には驚いた。
《T先生の内容》
今日は、合同給食ということで、子どもたちも大喜び。
年少さん、年中さんとの交流を楽しんでいた。
給食が終わり、子どもたちで片づけをしていた。
すると、いつものように年長さんの男の子たちが
机を片づけていると、年少のTくんが見よう見まねで
自ら机を片づけようとしていると、年長のKくんが
「それじゃ、危ないぞ!!こうやって・・・・ゆっくりね。」
と声を掛けていた。
また、年長さんは一人で片づけているのを
見て、同じように一人でやろうとするTくんに
「年少さんは、一人じゃムリだから手伝うよ」とUくん。
異年齢の関わりが沢山見られた給食だった(^^)
来週の合同給食も楽しみだ。
H先生の場面もT先生の場面も
「こうするんだよ。」
「こういうふうにしねて。」
「気を付けてね!」
と簡単に言ってしまいがちなところを
子ども同士の関わりと
子どもなりの言動を
しっかりと見守っていますね。
このことにより、子どもたちの育ちに
必要な経験が保障されています。
大人の関わりすぎ(過保護と過干渉)を
しっかり見極めて、適切な距離(見守る)を
保つことが重要です。
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