2012年2月21日火曜日

新たな実践(パンダルーム)


昨日の朝、パンダルームの保育に入りました。
この時間帯は幼児だけで、
人数も少なかったので、
新しい玩具を出して遊ばせました。

新しい玩具とは、
年長さんのお部屋にあるスカリーノ同様に
ビー玉を転がす道を作る、
キュボロ(クボロ)です。


スカリーノの溝には勾配が付いていて
自然と穴の方へ転がっていく
ようになっていますが、

キュボロ(クボロ)の溝には、基本的に勾配がありません。
上の段から落ちてきたビー玉の勢いだけで
下の段までビー玉を移動させなければなりません。

そして、表面の溝だけでなく内部が、くりぬかれており
外からは見えない隠れたトンネルに
ビー玉を通すには理論的な思考力と
3次元的考察力が必要になります。

ですので、スカリーノよりも高度で難しいのです。

年長さんの男の子が
すぐに興味を持って集まってきたので、
スカリーノと違って上の段から
落ちてきた勢いでビー玉が転がることと、
トンネルがあることを説明して
自由に遊ばせました。
小学生用にと思って、買っておいたもので、
幼稚園児には難しいかなと思っていましたが
結構、出来るもんですね? 

作っては壊し、作っては壊しで
1時間も遊んでいたら
こんなものも作り上げました。
下から2段目はトンネルにしてあるので
見えませんが、ちゃんとゴールまで
転がっています。

しかも、スタート位置が2つ。

動画を用意してみました。
見れるかな?


午後になって、小学生が混ざってきたら
もっと高度に発展していくかな?
期待をしていましたが・・・・。

小学生には原理を説明していなく、
知らないので幼稚園児の方が上手に
作れていましたよ(^^)

もう少し遊びこんで、小学生が
原理に気づいてくると
発展していくでしょうね。

楽しみです。

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