スゴイ!雪です!
子どもたちは、あっという間に
大きな雪玉を5~6個作ってしまいました。
しかし、おもすぎて重ねられないのか
雪だるまにはなっていません。
このあと、どうなるのでしょうか・・・・。
と、それはさておき
今週は【縄跳び記録会】になっています。
一発勝負ではなくて、期間中に出した
最高記録がその子の記録になります。
ぬきつぬかれつ切磋琢磨で
跳べる子は、どんどん記録を
伸ばしていきます。
誰かが、自己記録を更新すると
その都度、そのことを先生が認め
他の子たちにも知らせ、
みんなで認めてあげる・・・・
おそらく、こんなことが
行われていると思います。
認められることで
より意欲的に取り組むようになります。
みんなで、盛りあがっていると
自然と興味が伝染し始まって
できない子たちも
自分から、やってみようとします。
そしてまた、その心の動きを認めます。
以前にも少し、縄跳びの取り組みを
紹介していますが、
子どもたちの目的は当然
より沢山跳ぶことでしょう。
しかし、先生たちの目的は違います。
跳べるか、跳べないか
とか
何回跳べたか
とか
順位がどう
とかでは、ありません。
縄跳びは、やればやっただけ
出来るようになるので、
【努力】を教えるのに、もってこいです。
結果ではなくて、沢山練習をしたから
記録が伸びたという事。
しかも、やらされたのではなくて
自分から意欲を持って取り組んだこと
を評価してあげます。
自尊感情や
自己肯定感や
自己有能感などは
このようなことから育まれます。
ただ縄跳びをやっていれば良い
のではないので、保育としての
先生の関わり方が重要ですね。
ぁあ、今
呼び出されて
さっきの雪玉を
雪だるまにさせられました・・・
ぁあ、腰が・・・
また、話が変わりますが、
以前に我が家の子育てを紹介
しましたが、その中に
縄跳びの話がありました。
(8/30 『見守る育児』参照)
今、年長になる娘は年少のときの、
この縄跳び記録会での
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの
姿から刺激され興味を持って
自分でやりたいと言いだし、
自分で練習して
自分でできるようになりました。
という話です。
そして実は最近こんなことがおこりました。
約1ヶ月前から、年少の息子と
2歳になった息子が
お姉ちゃんが縄跳びをしている
姿を真似して、ぴょんぴょんと
やっていたのです。
年少の息子は、自然と自分からやり始め
2跳び(縄を1回まわす間に2回跳ぶ)ですが、
今では、49回を跳べるようになりました。
子どもは興味から、おのずと
自分でやってみようとする
姿が出てきます。
そこを逃さず上手に関わってあげれば
何事も自らの力で
できるようになっていきます。
あわてず、急がず
過度に期待をせず
ゆとりを持って温かく
見守ってあげましょう。


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