昨日、雨で延期になったマラソン大会です。
練習は、好きなコースを選んで走ったり。
持ちタイムでグループ分けして走ったり。
全学年で一度に走ったり。
男女別または男女一緒で走ったり。
クラスに分かれて走ったり。
背の高さで分けて走ったり。
くじ引きでグループ分けをして走ったり。
などなどと、先生たちが工夫してきました。
マラソンは苦しいけれども
子どもたちが楽しんで取り組めるように。
順位だけでなく、その子なりの取り組みの中での
その子なりの頑張りを拾い上げて認められるように。
などなどの理由からです。
表向きは体力作りのためと言っていますが、
人の発育発達曲線から考えると
体力が著しく伸びる時期は
もっともっと後ですから。
この時期でも、やっている時は
確かに伸びますが
一時的な部分が多いです。
ですので、
結果での評価よりも、
子どもの心の動きに目を向け
ときには支えてあげながら、
目には見えにくい部分を
評価してあげたいのです。
順位にこだわって目標を持っている子
ばかりではありませんので、
一概にした評価は適切ではないですよね。
今日は本番ですので一発勝負です。
順位にこだわり、目標を持っている子は
今日の結果が練習の時より
悪くなってしまったとしても、
望んだ結果が得られなかったとしても、
今日の結果は一つの結果として
受け止めなければなりません。
しかし、
その結果は心の中で、
時間とともに消化されていきます。
大人の気持ちと子どもの思いは
必ずしも一致はしませんので
くれぐれも
親の望んだ結果が得られなかったときに
子どもをけなすような言い方は
しないようにして下さいね。
いずれにしても、結果よりも
今日までの姿をたくさん認めてあげましょう!
さぁ、約1時間後にスタートです。
どきどきですね、ドラマが生まれるでしょうか。
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