パネルシアターの使い方は、先生が演じて子どもに見せるのが普通です。
すみれ組にあったものは、子どもたちが自由に遊びで使えるように
子ども用に担任が作ったものでした。
(※パネルシアターとは、パネル布を貼った舞台に絵または文字を張ったり
外したりして展開する、おはなし、歌あそび、ゲームをはじめとする教育法、表現法。)
舞台に貼るものは、いろいろなものが用意されていました。
クラスの友だちの顔写真、動物、果物、家や乗り物などなど・・・・
今はストーリーを演じるというよりは、貼って楽しんでいる程度ですが
遊びこんだり、来週の観劇を経験したりして次第に演じる方に
発展していくと思います。
普段の遊びの中の、ごっこ遊びと合わせて表現や言葉の発達を見る機会にも
なりますし、12月の発表会にもつながっていくことになります。
環境に自ら関わることによってもたらされる、いろいろな作用によって子どもは発達していきます。
「自然に学び、自ら育つ」が→「自ら考え、自ら育つ」になります。この力は、今後の人生に
おいて大きな影響を与えることになります。発表会に関しては近くなったら詳しく紹介をすると思いますが、発表会も先生の
「やらせ」とか「仕込み」ではなく子どもたちが提案して、企画して、必要なものも準備して
行いますので、このような経験が非常に重要になってきます。
学年ごとで随分差はありますが、このような経験が子どもの選択肢になっていきます。
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