文字、数を直接取り上げた指導は
幼稚園の教育内容には含まれていません。
(小学校からです。)
だからといって一切、文字や数との関わりを
切り離すというわけでもありません。
一人一人の興味に合わせて
生活や遊びの中で、必要に応じて
文字を読んだり書いたりする
文字を読んだり書いたりする
楽しさを感じる経験を重ねていけるように
園内の様々な環境の一つとしての
設定が必要になります。
園内の様々な環境の一つとしての
設定が必要になります。
声として発したときの音声の響きやリズム
で音としての楽しさや美しさを感じられるように
子どもたちが、遊びの中に
取り入れられるようにするには?
ということで・・・・
遊びの中で自然と文字や数字との関わりを
楽しむことができるようにと、こんな
工夫が最近多くなってきました。
また、子どもは文字を図形として認識することから始まります。
そして遊びや生活の中で関わることを通てで次第に
その機能や役割など、なにかの意味を持っている
ことに気づき始めます。
文字や記号の果たす機能と役割に対する
関心と理解が、それぞれの幼児に
できるだけ自然な形で育っていくような配慮、
ということで・・・・・
写真も文字も同じことを意味しています。
漢字が読めなくても、ひらがな、
ひらがなが読めなくても写真
で意味を理解することができます。
自分で分かることが興味を広げ
自然な形で理解が深まっていきます。
言葉を書けば文字です。
文字を声に出すと言葉になります。
以前は、漢字での表記はありませんでした。
カタカナの表記もありませんでした。
子どもが読めるようにと
表記するものは全て
ひらがな
でした。
でも、ひらがなだって読めないですよね。
だから、環境を通した指導が有効になってきます。
自然と無理なくスムーズに文字が果たす機能を
理解しながら、覚えていけるように。






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