今日はマラソン大会でした。
順位だけの評価よりも、
一人一人の頑張りを
認めることが大切です。
うちの園では、必ずしも順位で表彰される
というわけではありません。
(順位はつけてメダルを渡しますが)
順位に関係なく練習から今日までの間で、
どのような頑張りが見えたか?
その頑張りを認められた子が
代表で表彰を受けます。
年中さんは、代表で表彰される子を
子どもたちで選んだようです。
友だちから認められることの
影響は、先生から認められるよりも
非常に大きいこということは、
これまでの保育の中で実感できています。
『認め合う保育』では、
当然、認められた子は大きな自信になります。
実は、それだけではなく
認めてあげた側の子にとっては
心を動かすきっかけになります。
友だちから刺激を受けて自分で
良い方向へ成長しだそうとします。
このことが
「環境を通した指導」=「幼稚園の教育」です。
指示をして良い方向へ向かせる=他律
ではなくて
自分で動き出す=自律
この自律が教育の目的です。

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