2011年2月2日水曜日

新たな実践

昨年までの年少さんの保育だと
全員お集まりをして席についてから
シールはどこに貼るのか?
お手紙は何枚あって、どうしまうのか?
を一斉保育の中で確認しながら
おこなっていました。



保育参観の時に少し話しましたが、
今年の年少さんは、登園してきた順に自分で
出席シールを貼って、お手紙も
自分で取ってしまっています。

このように、今日はお手紙が何枚あるのかを
表示してあげることで『やらされ』たり
『管理され』たりしなくても自主的に
やるようになりました。

自分で気づいたり、友だちに知らせてもらったり
しながら理解していくことで、自分で情報を得て
できるようになっていきます。

自立を支える環境になっていますね。


昨年までの一斉保育だと
常に先生の指示を待つことになるので

その部分の自立だけを見ても
断然に今年の保育スタイルの方が効果的です

過去の常識に依存せずに、
新たな実践を先生たちが
生み出してくれています。

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