年少さんとひよこ組さんを
一緒に紹介します。
以前にも紹介していますが、
やりたい子がお当番になって
「○○マークの□□ちゃーん」
と呼んで、おたよりファイルを
返していきます。
先生はその様子を見守っているだけです。
時には2歳児の子も、やりたいと言って
やったりする姿がでてきました。
他の学年と同様に、
節分にちなんだ制作が
設定されています。
その他に、まめ入れも作ったようですね。
年少さんは、興味を持った子から始められる環境と
チーム保育をしていることで
ひよこ組さんは、今日は誰も
制作には行きませんでした。
昨日は、いたんですけどね・・・
ひよこ組は、できているものを選んで
のりで貼ります。
表情に違いが出るように
何種類か目と口が用意されています。
髪の毛は、好きな毛糸を選んで
自分なりの長さに切って
のりで貼っていました。
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チーム保育をしていることで
出来上がりのレベルは別として、
制作の方法は年中さんよりレベルが高いです。
使う色を選んだあとは、型紙を使わず
思い思い自由に形を切り抜いて
パーツを作っていきます。
ブロックコーナーでは?
制作コーナーに戻ってみると?
手がふさがっていてセロハンテープを
上手に切れないでいる友だちに
切ってあげている姿でした。
制作の方法は年中さんよりレベルが高いです。
使う色を選んだあとは、型紙を使わず
思い思い自由に形を切り抜いて
パーツを作っていきます。
毛糸も自由に引き出して、はさみで切って持っていきます。
この3パターンから選んで
好きなものを作っていますが、
誰かが作っていると興味が伝染していって
3つ全部を作った子もいます。
・・・・・・・・・
こうしたら?ああしたら?
と相談しながらというか、
教え合いながらの姿がありました。
ままごとコーナーでは?
イメージを共有しあいながら、
役割のある遊びを展開していました。
お母さん役が人気なのか、
風呂敷を巻きたいのか?
いずれにしても楽しさを共感しあっている姿ですね。
どんどん関わりが深まっていきます。
リングつなぎ遊びでは?
この3人は2歳児です。
発達段階も、興味も違います。
自分の世界で自分なりの楽しみを
感じながら遊んでいて
一見、関わりもなくバラバラに
遊んでいるように見えますが、
心の中では、意識し合ったり
刺激し合ったりしています。
例えば左側の子は、写真右上に見える
木製の玩具を持ってきています。
友だちと同じ空間でつながりを求めたり
感じたりしながら遊んでいる姿です。
異年齢(2歳児と3歳児)の関わりです。
興味が重なると、ごく自然に関わりが生まれます。
左側の子は、他のコーナーにいて
手に何かを持ったまま来ていました。
興味を持ち始めているのか?
心配しているのか?
教えているのか?
分かりませんでしたが、
遊んでいるコーナーが違っても
子ども同士の接点が自然と
生まれているようです。
廃材制作を始めた子たちです。
手がふさがっていてセロハンテープを
上手に切れないでいる友だちに
切ってあげている姿でした。
絵本・パズルコーナーでは?
先生のまねっこをして
いつもの先生と子どものやり取りを
再現して遊んでいました。
年少さんのお部屋の環境だと
子ども同士の関わりが
広く深く発展していきます。
しかも、すごく自然な形でです。
だから、子どもを信じ
いろいろ認めながら
見守っているだけで、
いきいきと自分たちで育っていきます。
この実感は、昨年までのお部屋の環境では
味わうことができなかったことです。




















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