あけまして、おめでとうございます。
引き続き、理念のおさらいをしていこうと思います。
わたくし園長の理念は環境の創造です。
引き続き、理念のおさらいをしていこうと思います。
わたくし園長の理念は環境の創造です。
教育基本法に書かれている
教育の目的は、人格の完成です。
幼稚園教育要領に書かれている
幼稚園教育の基本は、幼児期の特性を踏まえ、
環境を通して行うものであることです。
この2つのことから、幼児期における
教育環境を創造することは、
当然の使命と覚悟しています。
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6年前・・・・・・
先生に言われたとおりに子どもが活動している
保育の内容に違和感を覚えた。
当時のうちの園の具体的な保育は、
30年間積み上げてきたものだったり、
業界的に常識とされた保育スタイルだった。
しかし世間では・・・・・?
今の子どもは「考える力が弱い」、
「ケンカは自分たちで解決できない」
「キレやすくなった」
などと言われて問題になっていた。
家庭は「過保護」だとか「過干渉」だとかと言われ
家庭教育の低下が騒がれていた。
そして
その様子はどうも・・・・
「以前とは違うらしい」ということを知った。
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「違和感があった」ことと
「30年前からの保育の成果が
当時の期待とは大きく違う」
ことを考えたときに
今まで通りの保育を何の疑いもなく信じ、
ただ繰り返し行っていくことを選ぶことはできなかった。
過去の常識にとらわれず、
それどころか常識をも疑い、
幼少期の子どもの育ちを
真剣に考えていこうと決意しました。
理念の整理と同時に、
教育の本質を再確認すればするほど
教育の本質を再確認すればするほど
近隣の園を意識して何かを競ったりすること。
子どもの育ちの変化に気づいていながら、
常識という言葉の盾に甘え、変わろうとしないこと。
子どもを商品化して、園の評判ばかり気にしていくこと。
などに、一生懸命になる園長にはなりたくないという
思いが大きくなる一方でした。
そして現在、先生たちの力によって
少しずつ環境の創造が
形になったきたところです。
あらためて、これからも
勇気を持って常識を越え、
子どもが確かな育ちができる環境を
愛を持って創造していく所存です。
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