2011年1月25日火曜日

保育参観のポイント

昨日から保育参観が始まりました。

見て欲しいところをこのブログで
解説しようと考えたのですが、

お母さんたちに写真を撮らないでと
言っておいて、堂々とその前で
写真を撮るのは、気が引けたので

1日遅れで、紹介したいと思います。

見ていると伝えたいポイントはたくさんあるのですが、
なかなかシャッターチャンスを捉えられず四苦八苦です。
2部屋あるので、片方の部屋へ環境を造っておいても
なかなか、子どもがそれに気付かないとうことがありました。

このように標記することで知ることができたり
興味をもったりが促されるようになったので
それぞれの環境への見えない導線が
引かれたようです。

それぞれの活動の中身を見てみると
 ルールを教え合って自分たちで遊び方を知っていったり

和気あいあい続きを楽しんで発展させていたり

トラブルを協力しながら解決しようとしていたり

新しい活動に興味があるが一人では心細いのか、
友だちを誘ってタイミングを見計らっていたり

教えてと友だちにお願いしていたり

友だちの分の両面テープを切ってあげていたり

その瞬間瞬間を捉えると、
「子どもって、すごいなぁ~」
「子どもなのに、すごいなぁ~」

感動がたくさんありました。


写真はありませんが他にも


友だち同士で注意し合っていたり

道具の貸し借りや
取ってあげたり、取ってもらったり
を自然とやっていたり

終わっている子が、今やっている子に
アドバイスしていたり

・・・・・・・・

自分たちの社会を自分たちで
創っている姿だと思います。

みんなで足りないところを補い合ったり
自然と認め合っていたり、励まし合っていたり

強制されなくても、管理されなくても
自分たちで育った姿です。

主体性を保証して、子どもたちを信じながら
好き勝手やらせて育ったんですよ。

好き勝手やらせてもらう中で
幅広い経験をしてきたから
いろんなものが繋がって

「力」として育ったことを
証明しています。

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