年少さんのお部屋も、またレイアウトが
変更になっていました。
写真の奥が制作ゾーンですが、
第3保育期は制作活動の設定が
増えてくることを見越して、
今までよりも広げたようです。
また先生が、つきっきりでなくても
自立と共に主体的に活動できる子も
増えてきたので第2保育期までよりも
広いゾーンが必要になります。
以前にも書いたことがありますが、
時期や子どもの興味に合わせて
レイアウトが簡単に変更できるように
なったことが非常に保育を画期的にしました。
・・・・・・・
今までの概念にとらわれず、
スペースを有効に使っていこう
という工夫がこんな所にも。
なにも貼ってなければ、
ただ通り過ぎてしまう所です。
迷路を貼ったことで、
ひとつ遊びのゾーンができました。
机の上だけしか迷路あそびが
できない分けじゃありませんからね。
・・・・・・・・
そして!!
この2人、ひよこ組です。
第2保育期の途中から、
2歳児を3歳児に合流させましたが、
発達の進んでいる3歳児の様子を
目にしながら、時には教えてもらったり
しながら、生活の中で自然と
一人でできるようになったことが
増えてきました。
発達の違い(個人差や個性差)
をうまく活かしていくと
子ども同士で育ちを支え合う関係が
をうまく活かしていくと
子ども同士で育ちを支え合う関係が
自然と出来てきます。
そもそも、子どもは【自分で育つ力】
を持っていると言われているわけですから。
先生に知識として教えられて
ではなくて、
実体験の中で
様々な実感を重ねる
様々な実感を重ねる
ことが様々な心を育てます。
その心の育ちが、教育の目的でしたよね。




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