今日から新学期スタートですが
あと2回、理念のおさらいに、おつきあいください。
今日は、
今日は、
●認める保育
自分自身にもっと自信を持つこと、
自分の可能性をもっと信じること
ができるように多様な個性を尊重し認めます。
(自尊感情の育成)
できないことを問題視して、
できるようにさせるのではなく、
自分なりにやってみたことや
以前よりできるようになったことを認めます。
(意欲や探求心の基礎)
・
・
・
人はそれぞれ違うのが当たり前です。
しかし、自分の子どもの育ちを
他の子と比べてしまう
ことって多々あります。
○○ちゃんは、できるのに、
うちの子はできないな・・・・
よその子と比べて、うちの子は・・・
と見てしまうと?
たいがいは、よその子の良く育っている部分と
比べてしまいがちですので
うちの子は、なにもできないダメな子
になってしましますね・・・・
それでは
子どもの成長に気づけなくなってしまいます。
得意なこともみんな違いますし、
AくんもBくんも走ることが得意だとしても
速さを競ったら、全く同じってことはありません。
ですので、個性(個人差も含む)は多様にあります。
他の子と比べられて、どうこうではなくて
まだ発達途中ですので、今の未熟な段階で評価しないで
「今の姿で良いんだよ!ダメじゃないよ!」
というようなことを認めてあげることが大切です。
その子の個性を尊重してあげるということは、
その子の、ありのままの姿を受け入れてあげる。
ということです。
逆に言うと「存在を否定しない」ということです。
このことが自尊感情の育成につながります。
そして将来、ちょっとした挫折にも負けず
たくましく社会を生きる力になっていきます。
大人から比べると子どもは当然、未熟です。
いろいろなことが、
できない⇒できる
しかし、自分の子どもの育ちを
他の子と比べてしまう
ことって多々あります。
○○ちゃんは、できるのに、
うちの子はできないな・・・・
よその子と比べて、うちの子は・・・
と見てしまうと?
たいがいは、よその子の良く育っている部分と
比べてしまいがちですので
うちの子は、なにもできないダメな子
になってしましますね・・・・
それでは
子どもの成長に気づけなくなってしまいます。
得意なこともみんな違いますし、
AくんもBくんも走ることが得意だとしても
速さを競ったら、全く同じってことはありません。
ですので、個性(個人差も含む)は多様にあります。
他の子と比べられて、どうこうではなくて
まだ発達途中ですので、今の未熟な段階で評価しないで
「今の姿で良いんだよ!ダメじゃないよ!」
というようなことを認めてあげることが大切です。
その子の個性を尊重してあげるということは、
その子の、ありのままの姿を受け入れてあげる。
ということです。
逆に言うと「存在を否定しない」ということです。
このことが自尊感情の育成につながります。
そして将来、ちょっとした挫折にも負けず
たくましく社会を生きる力になっていきます。
大人から比べると子どもは当然、未熟です。
いろいろなことが、
できない⇒できる
になっていく過程にいますので
基本的には「できない」んです。
(※あくまでも他律ではなく自律を目指している
ことを念頭において考えてください。)
そして、発達には経験によってつながる
連続性がありますので、
できないことが突然できるようには、なりません。
「できないなりに、やってみる。」
という時期を充実して十分に過ごすことで、
いつしかできるようになるのです。
その、できるようになるまでの過程を
どのように過ごすかが、意欲や探究心に
大きく影響をします。
「お前は、○○ができない!
△△ができない!」
と
できないけど、できないなりにやってみている時期に
とその時、できていないことを問題視され否定されながら
過ごすして、どうして意欲が育ちますか?
自分なりに答えを導き出そうとしている時期に
「お前は、いつになってもできない!」と
否定されながら過ごして、どうして探究心が育ちますか?
小学校以降の教科学習においても
意欲と探究心の育ちが大きく影響します。
自分なりにが探究心を育て、
否定されずにその子なりが認められると
更なる意欲がわいてきます。
そして誰かと比較するのではなく、
その子の以前の姿と比較してあげれば
必ず成長が見れるはずです。
成長が見られれば、大人も安心して
穏やかに関われます。
認めることの基準を整理して関わっていくと
大人にとっても、子どもにとっても
良いのがわかりますよね?
だから『認める保育』が
うちの園の保育の柱の一つに
なっているんです。
うちの園の保育の柱の一つに
なっているんです。
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