今日は、栃幼連青年部の県外視察研修で
福島県のある幼稚園を見学しました。
そこの園は、以前は、各クラス担任1人制で
一斉保育をしていたそうです。
4・5年前に学研の講師を呼んで、
今の保育に変わったとのことでした。
なんと!
その保育が、うちの園の保育と同じ方向性の保育だったのです。
各学年でクラス分けはされていますが、合同で保育をしています。
当然、結果としてチーム保育になっています。
先生の指示によって、子どもんが動くのではなくて、
子どもが主体的に生活や活動を展開できるように、
視覚で伝える工夫がたくさんされていました。
子どもが主体的に生活や活動を展開できるように、
視覚で伝える工夫がたくさんされていました。
そして、発達段階に応じて、その伝え方が変わっていきます。
お部屋の造りも、2クラス分のスペースをとってあります。
うちの園と同じですよね?
しかも、ここの園は、今の保育に合わせて新築したので、
うらやましいことに、うちよりも格段に機能的な造りです。
うらやましいことに、うちよりも格段に機能的な造りです。
全く付き合いの無い園同士が、
たまたま同じ保育に行着いているんです。
不思議ですよね?
でも!
大人側の都合や価値観で保育を作るのではなくて、
子どもの育ちの都合に合わせた保育を考えていくと
子どもの育ちの都合に合わせた保育を考えていくと
行着くところは必然的に同じになる。ということです。
偶然の訪問で、同じ思いで保育を実践している園に
出会えたことは、すごく励みになります。
自信もって良いんだね。
がんばろうね!先生たち!
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