年長さんを見ていたら
ビックリすることがありました。
朝の様子ですが・・・・
登園してきて出席シールを
貼っている姿に疑問が出てきました。
「スムーズすぎるなぁ~
なんでだろぉ~?」
という疑問です。
昨年までとは違ってシールは個人で管理します。
昨年まであったマークシールがなくなり、
出席番号になっています。
名前は書いてありますが、
読める子ばっかりではありません。
担任に聞くと、初日に今年のやり方を
簡単に説明しただけだと言います。
特に混乱することなく、こんなにもスムーズに
出来るものなのかなぁ?
「できるよ!」と言われれば、それまでなのですが・・・
多少なりとも違いがあるのに対応が柔軟なのは、
なんでなんだろぉ~と、いつもの悪い癖で
考えてしまいます。
今のところ勝手な憶測ですが・・・
おそらく、これまでの園生活の
様々な経験の中で、『違い』に
触れる機会が多くあって、
違いをすり合わせて情報転換する
経験を、知らず知らずに積んでいたのか。
と考えています。
現時点では、はっきりとした検証はできませんが。
しかし、これが当たっているとすると
思わぬ副産物、棚からぼた餅。
社会で『生きる力』が確実に養われている。
ということになり、うちの保育の質の高さを
証明していることになります。
興奮しますねぇ~。
・・・・・・・・・・
さらに、積み木で遊んでいるところに目が。
「なんで、色分けして片づけてるの?」
「そういうことになってるの?」
と担任に聞くと。
もともとは、巾着に入っていたのを
子どもたちが勝手に色分けして
片づけるようになったんだそうです。
とてもすばらしいことですよね?
「巾着に仕舞うことになっているから、
違う仕舞い方はダメ」
と言わない先生もすばらしいと思います。
自分たちの決まりを自分たちで作っていく
経験が、規範意識を育むことになります。
大人から守らされる経験を積んでいては、
ルールを守るようにはなりません。
今年度早々にも関わらず
良い発見をしました。
「そういうことになってるの?」
と担任に聞くと。
もともとは、巾着に入っていたのを
子どもたちが勝手に色分けして
片づけるようになったんだそうです。
とてもすばらしいことですよね?
「巾着に仕舞うことになっているから、
違う仕舞い方はダメ」
と言わない先生もすばらしいと思います。
自分たちの決まりを自分たちで作っていく
経験が、規範意識を育むことになります。
大人から守らされる経験を積んでいては、
ルールを守るようにはなりません。
今年度早々にも関わらず
良い発見をしました。




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