今年度からの新たな実践を紹介します。
昨年度から、室内のクラスや学年の
精神的な敷居を無くすことを
課題に取り組んできました。
昨年度は、学年の敷居が
なかなか解消されず今年度に
持ち越されましたが、早速
新たな動きが見え始めました。
自分のお部屋の開放されている活動を
表示すると同時に、他のお部屋では、
何が開放されているのかも表示します。
期待していることは、
基本的に、関わりによって発展していく
遊びや活動を開放しますので、年齢に関係なく
遊びや活動を開放しますので、年齢に関係なく
同じ興味を持った子同士の集団ができます。
年齢別の保育をしていても、
自然と異年齢の関わりが生まれます。
そして、以前にも書いていますが、
発達の差や個人差があることで
教え合う=伝承の関わりが生まれます。
教え合う=伝承の関わりが生まれます。
大人の過干渉がなく、自分たちの力で
個人の自立と集団の自立
に向かっていきます。
ただし、
この取り組みは、まだ試験的導入程度
の段階なのでおそらくこれから、
色々とリニューアルされていく
のだろうと思います。



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