2011年4月27日水曜日

新たな実践

今年度から、年中さんのお部屋の
ピアノが一つ、子ども用に開放されました。
 先生に教えられるのではなく、
興味を持ったらそこへ行って
自由に音を出して楽しむことから始まれます。

当然、曲は簡単なものが用意されています。
音符が読めなくても、文字が読める子は弾けます。
文字が読めなくても、色を追っていけば弾けます。

ここでピアノを弾く子は、自分で興味を持って来た子
なので、ピアノを習っていなくても少しのヒントを基に
意欲的に自力で弾けるようになっていくでしょう。

他にも、
弾ける子の姿から刺激を受けて弾きたくなる。
(興味の伝染)

弾ける子が弾けない子に教えてあげる。
(教え合い)

などなどと期待できます。


まだ、ジャーン!ドーン!で
満足している子が多くいますが・・・・


将来、プロの音楽家になるための
英才教育をしているわけではないので、
上手か下手かは問題ではありません。

その物に自発的に、意欲的に関わり
一人一人の心が充実しているかどうか、
自分で色んな事を受けとめていけるかどうか
が育ちの上で重要です。

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