今日は、娘が文字を書けるようになっていくまでを紹介します。
娘は、2歳児で幼稚園に通い始めました。
共働きなので、預かり保育で夕方まで幼稚園にいます。
そのときに、学童保育で来ている小学生が
宿題をしている姿を目にしていて
ある日、家で「私も宿題するから、ノートと鉛筆ない?」
と言うので、ノートと鉛筆を与えました。
写真のように、文字になっていない文字を書いて
小学生と同じように宿題をしている気分になっていました。
「見て!宿題やったよ!」
と言ってくるので、
「よくできたね。」と認めてあげていました。
次第に、「【か】は、どうやって書くの?」
と聞くようになってきたので、
貼ってある、あいうえお表を見せて、「これだよ。」
と教えてあげました。
娘は、真似て書いてみます。
正確に模写できていなくても、
「良くかけたね」と認めてあげました。
一回で覚えられるわけではないので
覚えられるまでは【か】は、どれ?と
聞いてくるたびに「これだよ。」と
その都度、教えてあげました。
斜めになっていたり、
左右がひっくり返っていたり
することも多かったですが、
それでOKです。気にしません。
そして、【な】は?【み】は?と
自分が興味を持った文字から
聞いてくるので、その時だけ答えてあげて、
こちら側から教えることはしませんでした。
自分の名前や家族の名前、
お友達の名前と興味は広がり、
次第に、「お手紙を書きたい。」と
なっていきました。
なっていきました。
はじめは、お友達の名前と絵を描いての
お手紙でしたが、絵が次第に文章に
なっていきました。
このようにして、年中さんのうちには、
なんとなく自分が必要とする文字の読み書きが
できるようになっていました。
親として、書き順は気にしてません。
本人が書き順に興味を持ったとき、
また、自分で覚えていきますので
見守っています。
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