2011年8月29日月曜日

見守る育児

今日は、娘が泳げるようになるまでを紹介します。

一人目で女の子ということもあり、
大事に育てましたので
臆病な性格に育ちました。

顔に水がかかるのを嫌がる子は多いと思います。
うちの娘もそうでした。

しかし、その娘が年少の夏休みの終わりには
水に潜るどころか、泳げるようになってしまったのです。

とくべつ教えたこともありません。
潜ってごらんと勧めたこともありません。

これも、きっかけは夏休み中の預かり保育です。
自分よりも大きい子たちがプールで楽しそうに
遊んだり泳いだりしている姿を見て
自然と興味を持ったようです。

大きい子たちの真似をして、
うちのお風呂で顔をつけてみたりし始めました。
「見て見て!」と言うので、
その都度、「すごいね~。前は、つけられなかったのにね。」
とできるようになったことをほめてあげていました。

そのうちに水中眼鏡をして、
お風呂に潜って遊ぶようになりました。

当時、うちにはプールがありませんでしたが、
夏休みの終わりころに慌てて買いに行きました。
おかげで、安く買うことができましたが。。。
ほっといたら一日中泳いで遊んでいます。

泳げるといっても、完全自己流ですよ。
クロールで何メートル泳げるとか
平泳ぎで何メートル泳げるとか
のレベルではないですよ。
でも、私は泳ぎを教えようとは考えていません。
娘が教えて欲しいと言ってきたら教えますけど、
今のままで満足しているうちは、見守っています。

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