育児紹介最終日です。
今日は、娘が自転車に乗れるように
なるまでを、紹介します。
年中さんの終わりの春休みのことです。
一学年上の従兄弟が
補助輪無しの自転車にのって
遊びに来ていました。
自転車で遊びに来ることは
特別なことではなく、
今までも良く来ていました。
これまで、娘も自転車で遊ぶことが特に多い
というほどでもありませんでしたが
ある日その従兄弟が来ているときに
“じい”に補助輪を取ってもらったようです。
その後、いつの間にか朝の少しの時間に
毎日一人で練習をしていたようで、
私が見せられたのは、補助輪無しで
乗れるようになってからでした。
聞いたら、5日くらいで家の庭を
一週できるようになったそうです。
よくある、自転車の後ろを押さえて
というのは全くやりませんでした。
少し悲しいですが・・・
とこんな感じの“子育て”です。
5日間の紹介で分かったと思いますが、
あることが、出来るようになって欲しいという思いで、
子どもにそれをやらせるということは無いのです。
子どもが何かを“やりたい”と思って
“やろうとしている”ことが、出来るようにだけ
助けてあげただけなんです。
子どもはもともと
“自分で育つ力”
“自分で伸びる力”
を持っています。
ですので
子どもの心理に目を向けて、
子どもの特性を踏まえて、
興味に沿ってあげることが
重要になってきます。
私は園の保育をきれい事の様に
言うばかりではなくて、
子育てで実践していますので、
ある意味、結果が保証されていると言えます。
ただし、どの子も伸びるタイミングは
違いますので結果ばかりを求めず、
温かく見守ってあげましょう。
娘は発達が特別早いわけではないですし、
良いところばかりではないので、
私も他の子の姿を見ていて
良いところばかりではないので、
私も他の子の姿を見ていて
“あんなとこ”や“こんなとこ”が
うちの娘にもあったらなぁと
うらやましく感じることはたくさんあります。
でも、無い物ねだりをしても仕方がないので
他の子と比べず、求めすぎずと
心にブレーキをかけながら
娘の育ちを見守っています。
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