育児紹介4日目になりました。
今日は、娘が縄跳びができるようになるまでを紹介します。
もう傾向が分かってきたとかと思いますが、
きっかけは、縄跳び記録会です。
年少さんの冬に、自分より上の学年の
年中さんと年長さんが縄跳びを
跳んでいる(練習している)姿を目にしていて、
興味を持ちました。
ある日、家で縄跳びをしたいと
言いだしたので、縄跳びを与えました。
見よう見まねで始めましたが、
そう簡単に、できるはずがありません。
しかし、自分で興味を持って、
毎日、自分で練習をしていましたので
娘は、私に「教えて。」とは、
一回も言いませんでした。
そんな姿を見守りながら、
しばらく、跳べない日が続きます。
決して見ていて、目に見えるほど
進歩はしていませんでしたが、
「昨日より上手になったね。」
と毎日励ましていました。
そのうち、まぐれで2回跳べてしまう日がありました。
もう、大騒ぎでしたね。
「すごいね~よく跳べたね。」
「一生懸命に練習してたからだね。」
「自分だけで、よく出来たね。」
と、できたことよりも、自分でやろうとして
自分の意志で努力してきた事を
ほめるような言葉がけを大げさにしました。
当然、娘は調子に乗って
また、頑張ります。
そして、見た目はどうあれ毎日はげましていると、
またある日、まぐれで3回跳べてしまった日がでてきました。
と繰り返していくうちに
次第に、たくさん跳べるようになっていきました。
年少さんのうちに、できるようになって
年中さんの時の、縄跳び記録会では、
ダントツの一番でした。
一番になったという結果は、
私の中ではどうでもいいのです。
このあと、常に一番でいられる保証は何もありませんし、
結果だけをとらえた評価は、子どもの育ちにとって
良くないことを知っているので、
それよりも、やはり
できるようになるまでの過程や経緯
(自分で興味を持って、
自分の意志でやろうとして、
自分の意志で努力を続けたこと)
を認めてあげたいのです。
この部分が確かな力として育ってくれることが、
社会に出てからの生きる力
となってくれると私は信じているからです。
また、今年の冬も娘の縄跳びの取り組みを
余計な口出しをせず、見守りたいと思います。
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