夏休みも残り少なくなりました。
そこで
このブログの趣旨とは違うのですが、
5日間だけ、うちの子育てを紹介していきます。
当然うちの子育ては、園での保育と通じていますので、
園の保育を子育てで実践しているようなものです。
一番上の娘が言葉も話せないころから
一番上の娘が言葉も話せないころから
お風呂で、「10温まったら出ようか」と
コミュニケーションの一つとして
数えるようにしました。
コミュニケーションの一つとして
数えるようにしました。
娘は、言葉も話せないですし、
何のことか分かりませんので
当然、黙ったままです。
私が一人で唱えていました。
終わりというのが分かるように、
10の時だけ大げさに言って
楽しさを演出してみたりしていました。
そのうち、10だけ真似をして
言うようになりました。
親としては嬉しいので、
たくさんほめました。
そうすると、少しずつ真似できるところから
虫食い状態で真似て唱えるようになってきました。
ときには、間違えて言ってしまうこともあります。
でも、そんなことは気にせず
毎日、お風呂で10まで唱えていました。
1歳7か月くらいの時、
そして、1歳8か月のころには一人で
1歳7か月くらいの時、
言葉が結構出てくるようになっていました。
「ママ、ジューとって」
「パパ、こっちおいで」
「ママ、早くおいで」
などと3語文が言えていました。
どこで?→おんもで
誰が?→○○が
と質問にも答えられるようになっていました。
そして、1歳8か月のころには一人で
10まで言えるようになっていたんです。
そのあとは、
「今日は10までにする?20までにする?」
と娘に聞いて娘が決めて数えるようにしました。
「今日は?30?40?」
と少しずつ数を増やして聞いていきました。
このようにして、
100まで言えるようになっていきました。
娘の気分で決まるので
「今日は、10まで。」と言うときも
多々ありましたが、それでOKです。
「うん、いいよ。」と
あたたかく受け入れてあげました。
と、こんな風にして、数字を唱えられるようになり
しだいに、【数を数える】ということが
できるようになっていきました。
できるようになっていきました。
とちゅうで、気分を変えて、数える代わりに
【あいうえお】を唱えたりしていたので、
数と同じように50音が
唱えられるようになっていきました。
そうなってくると選択肢も増えてきて
「今日は、あいうえお?40?50?」
と聞くようにしていったのです。
・・・・・・・・・・
今では、下の子がその様子を見ながら、
真似をするようになってきています。
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