今日から新学期がスタートです。
どのクラスも夏休みの思い出ばなしで盛り上がっていました。
あやめ組では?
どういう順番で発表するかを話しあった結果、
出席番号順ということになりました。
最初と2番目のお友だちに、それで良いかを確認して、
OKがでたので決まりです。
もし、恥ずかしくなってしまって話せなくなってしまう
お友だちがいたら?
担任は、「手伝ってあげてもいいし、順番を後回しにしてもいいし」
と自分が話せると思う状況を選択肢を与えて考えさせます。
さくら組では?
話しあった結果、話して欲しい人を指名する方法
に決まりました。
もし、恥ずかしくなってしまって話せなくなってしまう
お友だちがいたら?
担任は、「話したくない理由があるかもしれないので
無理強いはしません。
遊びながら友だち同士で自然とそういう会話に
なるかもしれないしそれならそれで充分です。」
年長さんになるまでに、話しあうことをたくさんしてきました。
今だからこそ、スムーズに決まることが多くなってきましたが
はじめは、先生が状況を整理しながら
「○○でもいいし、△△でもいいし、□□っていう方法もあるよ」
と選択肢を提示しながら”考えること”と、”決定すること”は
子どもに残しながら関わってきました。
できるだけ子どもに考える余地を残すための選択肢
です。将来的には、”考える力””問題を解決する力”
へとつながっていきます。


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