おこなわれました。
発達障害は早期発見、早期支援(療育)が必要とされていますが、
発達障害が低年齢では見つかりにくくなってきていることから、
数年前から各幼稚園、保育園を回っておこなわれるようになりました。
毎年、市の保健師さんや、小学校の特別支援の先生、臨床心理士さん
など5名くらいが来園し4歳児を中心に観察していきます。
最近は、障害があるとは思えないが、心配な子が非常に多い状態です。
今回のような、取り組みは障害児であることのレッテルを貼ることが
目的ではありません。特別支援という言葉がありますが当然、障害を
持っている子には特別な支援が必要ですが、その他の心配のある子に
対してもその子の現状や今後を考えての支援が必要になります。
ですので、”その子に合った支援””その子に応じた支援”
と意味を変えずに言葉を換えると、うちの園でおこなっている保育の
考え方と重なり合うのがわかりますね。
障害がある、ないに関わらず人はみんな同じではない、違うのが当たり前
なので全ての子どもに特別な支援をしていこうと考えています。
一人一人に応じた保育は一人一人に対する特別支援保育と言えます。
担任の子どもたちへの声のかけ方が強制的でなく、子どもの気持ちを
汲みながらであったり、子ども同士の関わりを含ませながらの声のかけ方
(促し方)が発達支援の専門の先生方から高評価をうけました。
園の理念を意識した、先生の具体的な行動が外部の専門家からの
評価を受け大変自信となったようです。

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