自分で出来そうなことや出来ることは極力自分でします。
時間がかかる子がいても、じれったくても、その子なりに
やろうとしていることは手や口を出さずに見守ります。
失敗しても、とがめることはしません。
どうしてもできなくて、「やって。」と来た場合は温かい気持ちで
笑顔でやってあげます。こうすることによって子どもは自然と
自立していきます。
本来は、ペットボトルなどから注がせたいのですが猛暑ですので、
冷たいものをと考えるとクーラーポットになってしまいますね。

ドイツの幼稚園に勉強に行ったときも、1歳8ヶ月の子が1リットル
くらいの瓶のポットからガラスのコップに自分で注いで飲んでいました。
その時の先生も、やはり温かい表情で見守っていました。
未熟でできないうちは、温かい気持ちで十分にやってあげる
ことをしていると、徐々に自分でやってみようとするように
なってきます。
そしたら今度は、一人でどこまでできるのか、どのようにやろうとする
のか見守ることが必要です。
危ないからダメ。こぼすからダメ。○○だからダメ。
失敗したら、ほーらやった(-_-#) だから言ったでしょ(-_-メ)
では子どもは自然とやってみようとはしなくなります。
大人の都合も確かにありますが、子どもの育ちの都合につき合って
あげたいものです。
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