ちびっこランド(幼稚園附設認可外保育所)
の子たちが築山で遊んでいました。
最近、あそんでいる姿をよく見ます。
一枚目の写真は、遊具の階段に先生がいます。
見守られながら子どもは登っていっていました。
そして、真ん中あたりに一人いますが、
ここは、階段がありません。
ただの斜面です。
2枚目の写真は、遊具の階段に先生はいません。
しかし、一人で登ってきています。
3枚目の写真は、遊具の階段を一人で
登り終わったところです。
築山は、小さな子たちにとっては、
危険が沢山考えられます。
しかし、子どもたちにとっての
魅力も沢山あります。
ドイツに行ってきたときも、
岩山みたいな所を
小さな子が平気で登っていました。
危ない危ないと大人の一方的な考えで
やらせないのではなくて、
登ろうとしているのであれば、
どのように登ろうとするのか?
どこまで登れるのか?
大人が考える危険を
どのように知っていくのか?
に目を向け
やってみて無理だったら
いつでも助けてあげるよ。
という温かい気持ちで見守ることが
子どもの発達のためには必要です。
100%の安全は、ありません。
生活や遊びの中にある危険を知って
自分でそれを回避していくしかないのです。
その能力を獲得するためには、
信頼関係からくる温かい見守りの中で
安心して何度も自らチャレンジできる
人や場などの環境が必要です。



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